吉岡幸株式会社

TOP MESSAGEトップメッセージ

弊社は大正8年(1919年)の創業以来、「みんなが幸せになる。」という創業者精神のもと、鉄をはじめとする産業資材の供給により福井の発展とともに歩んでまいりました。これもひとえにお客様や仕入先様、関係各位からの温かいご支援の賜物であると感謝申し上げます。

 さて、建設業(まちづくり)と製造業(ものづくり)は日本の未来を常に夢あるものにかたちづくってきました。私たちは一流のメーカーによる鉄鋼・機械・管材という製品群をお届けすることでその応援をさせて頂いております。今日、私たちを取り巻く環境は、グローバル化と様々な分野における技術力の進歩によって、秒針日歩の変化を続けています。その変化を確実にとらえ、常に新しい技術・商品・情報の速やかな供給を理念に建設産業資材のトータルサプライヤーとしてお客様のお役に立ちたいと考えております。

代表取締役会長 兼CEO
吉岡 正盛
代表取締役社長 兼COO
吉岡 正修

トップメッセージ

(写真左)代表取締役社長 吉岡 正修
(写真右)代表取締役会長 吉岡 正盛

2026年度経営指針

旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2026年度の経営指針を以下の通り策定いたしました。

「共感・響鳴・協働 ~変わらない100年スタイル~」

「共感」
お客様をはじめとする需要側の声に耳を傾けるだけでなく、供給側の想いや事情にも目を向け、双方の立場を理解することです。 そのためには、専門知識や業界理解をさらに深く掘り下げていく姿勢が欠かせません。深い理解があってこそ、本当に寄り添った提案や行動につながります。
「響鳴」
新たに得た情報や知見を社内外に共有し、広げていくことです。 勉強会・研修会・見学会・展示会などを充実させ情報を共有することで、一人ひとりの学びが組織に広がり、組織全体の力になります。
「協働」
複合産業機器や加工・施工を含む案件に取り組むため、他分野の仲間を増やし、協働します。オーバーラップで共に成長し、繁栄していくことを目指します。

私たちは、100年以上にわたり受け継いできた堅実で謙虚な「あきんど精神」を変えることなく大切にしながら、共感・響鳴・協働を通じて、これからも社会に必要とされる存在であり続けます。

代表取締役社長 兼COO
吉岡 正修

2025年度経営方針