お待ちかねの「幻の逸品シリーズ」は「湯浅商事株式会社」様からの贈呈という懐中時計。
「贈」としか書かれていないので、何の記念品なのかは不明です。
これまた社主宅からの発掘であります。
現在は「ユアサ商事株式会社」とカタカナ表記になっていますが、歴史は創業350年を間もなく迎えるという超老舗の産業資材の総合商社です。
近々、電池を交換して動かしてみたいと思っています。
「ほやほや」には肯定と、【なりたて】をかけた意味があります。会長として新たな気分でブログを続けていきます。
お待ちかねの「幻の逸品シリーズ」は「湯浅商事株式会社」様からの贈呈という懐中時計。
「贈」としか書かれていないので、何の記念品なのかは不明です。
これまた社主宅からの発掘であります。
現在は「ユアサ商事株式会社」とカタカナ表記になっていますが、歴史は創業350年を間もなく迎えるという超老舗の産業資材の総合商社です。
近々、電池を交換して動かしてみたいと思っています。
まずは、稲田先生、高木先生 当選おめでとうございます!
そして、自公の安定政権が継続ということでホッとしております。
アベノミクスの評価が争点ということでしたが、やはり実行力のある安定政権が信任されたことに、心よりお祝い申し上げます。
当選された先生方には、地方創生福井のために是非とも頑張っていただきたいものです。
写真:右から3人目
1部上場企業で日立グループの電動工具製造メーカ、日立工機の前原修身社長様が弊社におみえになりました。
直近の売り上げが1333億円で中国やマレーシアなど海外展開も活発で、売り上げの7割が海外だそうです。
弊社でも日立工機製の電動工具を年間通じで非常に多く扱っております。
そのような大企業ですが、ものづくりの最前線で使われる電動工具を製造しているだけあって前原社長は非常に気さくであり、
常に目線を現場におかれている証であると思いました。
気が付けばもう12月も7日、クリスマスツリーのことをすっかり忘れていました。
何の変哲もない古典的なツリーですが、少しでも季節感を出そうと毎年私が自ら飾っています。
ずいぶんと古いものですが、飾る本人も50過ぎのオンさんですから、しょうがないですね。
福井の雪も峠を越えたようですが、市内には水気の多い雪が路上にたくさんありますので、県外から車でお越しの方はここ数日お気をつけていらっしてください。
弊社の顧問社労士さん、小玉隆一先生の著書です。
出版されたと聞いて、Amazonで即取り寄せました。
出版おめでとうございます!!
なかなかインパクトのあるタイトルであまりお世話になりたくないタイプの本ですね。
非常にわかりやすく例を挙げられて書かれています。
途中、「小玉隆一の社労士への道」というタイトルのコラムが各章の終わりに配置されています。
私が思うに小玉先生はこちらを本当はメインで書きたかったんだろうな、と思ったりして。
なにしろ面白いし、小玉先生のことが良くわかるのですから。
プライベートな話題で恐縮ですが、私の家内と平泉さんのプリザーブドフラワー展が福井銀行松本支店様のロビーで始まりました。
12月25日まで展示されていますので、お立ち寄りの方はクリスマスとお正月のフラワーデザインをお楽しみください。
*プリザーブドフラワーは生花に特殊な加工を施し長期間鮮やかな色彩を楽しむことができるものです。
弊社のお客様の建設現場安全パトロールに参加しました。
これは年末年始無労働災害防止強調期間(12月1日~翌年1月15日)によるものです。
2日は全国的にあいにくの空模様となり、富山~石川~福井の順番に各種建設現場を視察してきました。
富山では某所で進められているスマートインターチェンジの突貫工事。
弊社もガードレールの敷設工事を請け負い、順調に進めています。
途中、猛烈な吹雪で現場作業の職人さんの苦労が身にしみてわかりました。
3カ所の現場を視察しましたが、整理整頓、安全対策などしっかりとなされており、特別大きな指摘事項もなく安心致しました。
10月の終わりに至民中学校の2年の男子生徒さん2名が職場体験に来られましたが、その時の感想を壁新聞にまとめてくれました。
なかなか情報量も満載で、当日のことを細かに報告してくれています。
うまくポイントをつかんでいて、しっかり勉強して帰ったな~、と言うのが私の感想です。
大人では気づかない点も素直な気持ちで書いていてくれています。
郵便物の仕分けや伝票への押印、仕訳など慣れないと大変な仕事を3日間がんばってくれました。
経理では手形の仕組みや現金も目の当たりにして驚いた様子もかかれていました。
月1回の窓ふき作業にも携わってもらい、いろいろ経験できて楽しかったかな。
機工商組合の研修会に第20代WBA世界スーパーフライ級王者の清水智信さんに来ていただきました。
福井市生まれの33歳、誰よりも福井を愛してこれからは福井を世界に発信するべく役割を担ってもらえると思います。
彼の願いは多くの若い人たちが都会からふるさと福井に帰ってくること。
高校ではサッカー部に入るも限界を感じすぐに退部、友人に誘われて始めたボクシングで彼は世界へと登りつめていきました。
彼は何度もお話しされていましたが、強くなりたいとか世界チャンピョンになりたいとか思って始めたわけではない、
何度も挫折を味わいながら、少しずつの努力の積み重ねによって世界チャンピョンになりえたのだと。
その過程にはデビュー戦での勝利によって天狗になりかけていた自分に2戦目での屈辱的な敗北や、
いくつもの挫折の中で支えてくれた仲間や福井の人たちに感謝することにより、明確になった目標を目指すことで強くなることができたのだと語っていました。
懇親会にも参加いただいて清水さんの人としての考え方や福井への熱い思いをお聞きすることのできた貴重な研修会となりました。