少し遅くなりましたがエコアクション21の新しい認証・登録証が届きました。
2016年の更新まで、新たな気持ちで人と地域と地球に優しい取り組みをしてまいります。
ちょうど、朝礼で担当の総務田中君より「環境大臣表彰を目指す!」という力強い宣言もありました。
皆様からのご支援、ご指導もよろしくお願いします。
「ほやほや」には肯定と、【なりたて】をかけた意味があります。会長として新たな気分でブログを続けていきます。
少し遅くなりましたがエコアクション21の新しい認証・登録証が届きました。
2016年の更新まで、新たな気持ちで人と地域と地球に優しい取り組みをしてまいります。
ちょうど、朝礼で担当の総務田中君より「環境大臣表彰を目指す!」という力強い宣言もありました。
皆様からのご支援、ご指導もよろしくお願いします。
6月も後半、気がついたら今月のブログ更新はたったの1回。
業界や仕入先の総会などが続いて、出入りが多かったのもあるのですが、やはり筆まめではないと自分に反省。
さて、26~27日と2日間、エコアクション21の更新の本審査を行っています。
2005年からの取り組みも早9年目、経済環境などリーマンショックや東日本大震災などもはさんで大きく変化をし続けています。
我が社の取り組みに於いてはスタート当初から比べると二酸化炭素削減や水の節約、ゴミの分別などは何も考えなくても普通にできるようになった(?)と思っています。
逆にそれだけ効果を出すのが難しくなってきたということでもあります。
近年では営業面でのエコアクション、特に環境推奨品(太陽光発電パネル、各種省力化機器など)の販売などに力を入れて取り組んでいます。
また、安全衛生面においては当社の場合、交通事故など環境負荷のかかる事例も過去にはありました。
さらにはクレーン作業時のヘルメット着用や熱中症対策などエコアクションの一環として、安全衛生に関しては積極的に取り組んでいきたいと思います。
<エコアクション21レポート>
http://www.yoshiokakoh.co.jp/eco_action/13eco_action.html
当社の50Kw太陽光発電所が無事に売電を始めました。
今日は発電スタートにふさわしい、雲1つ無い好天に恵まれました。
太陽光パネルは エスパワー製です。
純国産のパネルで、発電効率が良く、塩害、積雪にも強いおすすめの太陽光メーカです。
3人の記念撮影で、右端は吉岡幸太陽光発電所 初代所長の柴田です。
石盛ベイス鋼材センターの2号棟に太陽光発電を設置します。
先週より工事がスタートしました。
パネルはエスパワーの太陽光パネルです。
当社受注による太陽光発電所もかなりの件数になってきましたが、どこのユーザ様も売電額が当初のシミュレーションよりも多いので大変喜ばれています。
我が社も遅きに失しましたが、50KWの小規模ですが太陽光発電所を開設いたします。
順調にいけば12月には発電開始です。
好天が続けばいいのですが、、、、今年は雪が多いとか。
まあ、年間通じての売電ですので、気長に売電の積み上げを見守りましょう。
去る1月17日より吉岡幸・石川支店の屋根に発電出力48.6Kwの太陽光発電設備が完成。
発電を開始いたしました。
メーカは山形県天童市にあるソーラーパネル製造の専業メーカ「エスパワー」さんのサンチェリーソーラーです。
多結晶型のソーラーパネルで発電効率もよく非常に高効率です。
吉岡幸でも設置工事いたしますのでご用命頂ければと思います。
発電全量買い取り制度が始まって約6か月、当社受注の太陽光発電所第1号が発電をスタートしました。
当社鯖江支店管轄のS社様
出力228.8KW
エスパワー社製の太陽光パネルによるものです。
電気工事は西村電機様
モニターがとても美しく、S社様の社長様も毎日の発電状態を見るのが楽しみとか。
曇りの日でも条件によって30~100KW程度の発電はするようです。
約10日間で杉の木65本のCO2が削減されました。
パネルの写真は施工途中の写真です。
お客様には大変喜んでいただきました。
2006年5月に認証登録して以来、2年に1度の更新が本年5月に終了しました。
本日ようやく3回目の更新証が届きました。
エコアクション21(以下:EA21)は環境省が策定し、一般財団法人持続性推進機構が
認証登録する環境マネジメントシステムの1つです。
当社は2005年9月にキックオフを行い、ガイドライン・マニュアル作りに3ヶ月、
準備期間に約半年をかけ2006年5月に認証されました。
EA21は節電、水、ゴミなどの削減を通してCO2を削減するなど、中小企業にとっては取り組みやすく、
社員一人ひとりまでが環境意識に前向きに取り組むことができます。
取り組み費用も低コストで安心して継続することができます。
最近では大手企業が要求する環境経営取り組みにもエコアクション21が含まれていることが増えてきました。
これから環境経営を検討されている企業様ございましたら、
EA21を検討されてはいかがでしょうか?
金津創作の森で今日(10月22日)から平川滋子展が始まります。(12月11日まで)
平川さんは福岡生まれでフランスで活躍をしている女流アーティストです。
特にシリーズ「空気が危ない?」では大気汚染による環境破壊をビジュアル化アートでその危機感を表現し、現代社会への警鐘を鳴らしています。
今回、金津創作の森での作品展では、「光合成の木」という作品でプラスチック製の円盤を実際の木に多数配置し、光合成の様子を色の変化で表しています。
また、彫刻「風車」では高さ10mのコンクリートのタワーに自転車のリムホイルを取り付け森から受けたインスピレーションを表現しています。
この「風車」という作品の中で当社から部材・技術など協賛をさせていただいています。
今年は5月にエコアクション21の2度目の更新を行いました。
二酸化炭素削減や水の使用量削減、コピー用紙のリサイクル、ごみの分別などは、日々の環境幸動で自然に達成することができるようになりました。そういう意味では、よりいっそう高レベルな環境幸動が要求されます。当社としては営業における環境幸動に重点を置きながらエコアクションの充実を進めていきます。例えば、今取り組んでいるオータムフェアにおいても環境配慮商品を具体的に展開できるように工夫していきます。http://www.yoshiokakoh.co.jp/fair/img/2010autumn_eco.pdf これは環境配慮商品のダイジェスト版です。
さて、職場においては、大和ハウス工業様よりご提案頂きました、照明器具の更新による環境幸動を実施いたしました。本社1階オフィスの蛍光灯44箇所、従来40W型87本を高効率照明反射板(レフボ)に取り替えることで32W型44本に削減し、その結果、消費電力44.7%省エネ効果になりました。なんといっても1ヶ所2本の蛍光灯が1本の蛍光灯になったことで、維持費の削減、手間の半減と価値ある内容です。レフボは高効率の反射板を利用することで従来2本の蛍光灯を1本にできるという大変優れものです。LEDよりも器具自体が安価であることも非常に助かります。
もしお読みになってご興味をもたれた方は、私どもへ是非ご用命をいただければ幸いです。
平成17年に取り組みを開始して、平成18年5月に認証取得したエコアクション21も3年目を迎えました。2年に1度の更新とその中間にあたる今年は中間審査の年でした。お陰さまで、無事中間審査をすべての項目がAと高い評価を得ることができました。
審査を頂いた加藤先生からは、ごみの分別やコピーの裏紙使用、二酸化炭素の排出量、節水といった基本的な部分は十分成熟した取り組みになっており、次の段階に力点を移していくべきとコメントをいただきました。そのためにはPDCAサイクルをしっかりと回すための命令系統や組織の再構築を課題として頂きました。業務上の取り組みとして受注ミスや入力ミス、出庫ミスなどを無くすことで配送や伝票発行のロスを削減する取り組みなどは非常に良い評価を得ることができました。
また、2,3年先の中期ビジョンの作成については商社としてのうまみである環境ビジネスへの取り組み強化もご指示いただきました。当社としては、このホームページでもご紹介させて頂いていますミニ展示会やお客様向けの工場見学会、セミナーなどを通じて、環境意識の啓蒙活動がより一層必要になってくると考えています。具体的には環境推奨商品の扱い量を増やすことでお客様にコストダウンや職場の環境改善に寄与すること、また、エコアクション21そのものをPRすることで、業界全体の環境取り組み意識の向上に寄与できればと考えています。
今後とも地球と地域にやさしい企業として、環境マネジメントシステム「エコアクション21」に積極的に取り組んでいくことをお誓い申し上げます。