今日から令和、いよいよ始まりました。
新元号「令和」明けましておめでとうございます。
さて、私の実家でレアな令和にかかわる重要な逸品を発見しました。
退位された先の天皇陛下が皇太子時代、美智子様とご結婚された時の記念メダルです。
当時(昭和34年)、粟井鋼商事株式会社様の社長様かもしくは会長様が大阪市会議長に在任時に、記念してお客様に配られたものだと思いますが、なかなか思い切ったことをされたんですね。
令和という時代が平成からつながる平和な時代となることを切に願いたいものです。
「ほやほや」には肯定と、【なりたて】をかけた意味があります。会長として新たな気分でブログを続けていきます。
今日から令和、いよいよ始まりました。
新元号「令和」明けましておめでとうございます。
さて、私の実家でレアな令和にかかわる重要な逸品を発見しました。
退位された先の天皇陛下が皇太子時代、美智子様とご結婚された時の記念メダルです。
当時(昭和34年)、粟井鋼商事株式会社様の社長様かもしくは会長様が大阪市会議長に在任時に、記念してお客様に配られたものだと思いますが、なかなか思い切ったことをされたんですね。
令和という時代が平成からつながる平和な時代となることを切に願いたいものです。
古めかしいノギスと同時に発掘したのは、三菱電動ホイストのノベリティ~計算尺!
これぞうわさに聞いた計算尺でしょうか?!
私自身はほとんどお目にかかったことのない計算尺です。
このコーナーでカシオの電卓を紹介しましたが、電卓が現れる前は、こういったもので計算していたんでしょうね。
http://www.yoshiokakoh.co.jp/cgi-bin/diarypro/diary.cgi?no=688
よくよく見ると円周率も大体この辺ってところに「π」の記号が書かれているので、わかりやすい!
が、使い方は不明。
気が付いたらもう12月も中盤、いよいよ2018年、平成の世もあと半年、あせるな~!
あまりのあわただしさにブログの更新をすっかり忘れてました。
ということで、先日、父親(社主)の古い書棚を整理していると古めかしいノギスが出てきました。
なかなかレトロな風合いで、幻の逸品と認定!
これは1980年4月19日から同年6月30日までの期間、福井県産業会館にて開催された「福井文化・産業博覧会」通称「福井博」のキーホルダーです。
表面にはFUKUI100のロゴが、裏面には越前ガニの絵柄と福井博1980という文字があしらわれています。
石川県の一部だった福井県が1881年に再設置、100周年を記念し高度成長期における福井県の文化と産業をてんじしたようです。
それにしても一時期福井県が無くなっていたとは。
福井藩が廃藩置県により1871年7月に福井県となり、12月には足羽県と改称、1873年1月には敦賀県が足羽県を再統合、さらに1876年8月に敦賀県が廃止、嶺北が石川県、嶺南が滋賀県に分属という時期も。そして、1881年2月に嶺北と嶺南を合わせた福井県が設置されたということです。
このキーホルダーのFUKUI100にはそのような歴史が刻まれていたのでした。
昭和43年の10月1日の開会式から6日間、24256人の選手が福井運動公園を中心に国体が繰り広げられました。
今と違って宿泊事情も悪かった状況の中、写真にもあるように今で言う民泊、指定宿舎を私のじいさん(創業者)も受け入れてたんでしょうね。
あれからちょうど50年、福井での2回目の国体が開催されます。
福井しあわせ元気国体 9月29日(土)~10月9日(火)
(第73回国民体育大会)
福井しあわせ元気大会 10月13(土)~10月15日(月)
(第18回 全国障害者スポーツ大会)
会社の中を 整理整頓していると突然出てくるものです!
なんだこれ?
社長杯
(株)吉岡幸商店
かなり古い優勝カップでボーリングかソフトボールぐらいかなと思ってリボンを見てみると、、、、、
なんとそこには「優勝 第1回 アーチェリー大会 ・・・・・」
えっ? アーチェリーって?
そんな大会、本当にあったのか? どうやら、1回限りで2回目はなかったのですね。
もし、このブログをご覧のOBもしくは先輩社員さんで、この謎がわかる方、私に教えてください!
実家をちょこちょこ発掘していると面白いものが見つかるのは、この読者の方にはご存知のこと。
今回は、平昌オリンピックが開催されていることもあり、金メダル!?、色からしてこれは銅メダルのようなものが出てきました。
よくよく刻まれている文字を見てみると、表面には「昭和54年度 3年連続契約達成 全国クリナップ協力店会」の文字があり、中央には鳩の図柄が刻まれていました。裏面にはなんだか全く分からない図柄??でしょうか、模様ですかね?、が、あります。
いずれにしても、56豪雪が37年前ですから、これはその2年前、39年前の販売実績を讃えられたもののようです。
今年は6月に産業・機械工業見本市ふくい ゴールデンフェアを開催するにあたり、このようなメダルを頂けるような素晴らしい展示会になるよう頑張ります!
これはなかなかのシロモノ、私的にはよくぞ助かった、と。
電池を入れてみると、ちゃんと、動きました。
プリンターの専用用紙がないので動作確認はできませんが、少なくとも電卓としての機能は問題なしです。
取説の日付は昭和56年1月10日になっているので、36年前の製品ということです。
ちょうどまさに56豪雪の真っただ中の日付です。
株式会社神戸鋳鉄所が「デンスバー」15万トンを突破した記念に顧客に配ったもののようです。
とりあえず私がしばらく使うことにいたしましょう。
このネクタイピンの形はもちろん、ピローブロック。
ORT社というピローブロックのメーカをネットで調べてみたのですがやはりわかりませんでした。
ダイドーさんのホームページの沿革の中で1962年にORTピローブロック販売会社設立という表記が見つかりました。
おそらく海外のメーカの販売代理店という形だと思います。
エンジンウェルダーメーカのハイテンという名をご存知ですか?
このライターは30~40年ぐらい前のものじゃないかな。
今でも火が付きます。実家の物置から出てきました。
依然ご紹介したライターはどれも使えるものはありませんでした。
http://www.yoshiokakoh.co.jp/cgi-bin/diarypro/diary.cgi?no=127
ネットで調べても「ハイテン」というメーカ名は出てきません。
もしこのブログをご覧の方で、このメーカについて情報がございましたらご一報ください。