お盆休みに入り相変わらず実家の捜索活動をぼちぼちと進めています。
そんな中、弁当箱が色々と発見されています。
これは我が家で使っていたものと理解しつつも、ひょっとして我が社で取り扱っていたモノでもある!そんな思いがよぎりました。
かつて、我が社も金物屋からスタートして、昔の写真に鍋釜といったモノが売られていた写真も見つかっています。
と言うことでこの、高機能なランチボックスやアルミ製の昔懐かしい弁当箱も恐らく吉岡幸金物店でお店に並んでいたモノだと思うのです。
「ほやほや」には肯定と、【なりたて】をかけた意味があります。会長として新たな気分でブログを続けていきます。
お盆休みに入り相変わらず実家の捜索活動をぼちぼちと進めています。
そんな中、弁当箱が色々と発見されています。
これは我が家で使っていたものと理解しつつも、ひょっとして我が社で取り扱っていたモノでもある!そんな思いがよぎりました。
かつて、我が社も金物屋からスタートして、昔の写真に鍋釜といったモノが売られていた写真も見つかっています。
と言うことでこの、高機能なランチボックスやアルミ製の昔懐かしい弁当箱も恐らく吉岡幸金物店でお店に並んでいたモノだと思うのです。
こんなのが出てきましたよ。
1970年に開催された大阪万博EXPO70マーク入りのお盆。
未使用の状態で納戸の中から。
とにかく物持ちの良い吉岡家ですからまだまだガラクタが掘り返されてきます。
懐かしいですね。小学校の時に観に行きました。
確か6000万人が会場を訪れたとか、ほんとかな?
以前このコーナーで、太陽の塔のミニチュアも紹介しました。
ところで、2025年には2度目の大阪万博が開催されます。
この2年ほどはコロナの話題ばかりでちょっと影の薄い大阪万博ですが、シンボルやキャラクターが少しずつ決まってきて、これから様々な情報が発信されるものと期待してます。
夢のあるEXPOになると良いですね!
「富山の置き薬」ってのは、今でもあるのでしょうか?
某卸屋さんがユーザーさんに商品棚を置いてもらって納期ゼロをうたっている画期的なシステムも「富山の置き薬」を参考にしているとか。
そんな「富山の置き薬」の引き出しが出てきました。
なかなか木箱って味があっていいですね。
六神丸、広貫堂、熊の胆、葛根湯などのシールが残ってます。
そういえば、紙風船とかおまけがついていたのを思い出しました。
懐かしいですね。
実家の散策は本当に面白い。何が出てくるのか、常にわくわく感があります。
このあいだの日曜日にも、小さな開きの整理をしていると、こんなものを発見しました。
それは日本精工製、いわゆるNSKのカーベルト、もちろん手付けずの新品です。
ちなみに、NSKさんのサイトでカーベルトの検索をかけてももはや存在しませんでした。
ようやくNSKのあゆみコーナーで見つかったのが1968年「2点式シートベルト」、2003年には事業譲渡してしまったようです。
「カーベルト」という表記はなかったので、意図的に現代に通じる単語として「シートベルト」に置き換えたのだと思われます。
まあ、いずれにしても50年以上前、NSKさんからノベリティとしていただいたか、あるいは私たち代理店向けに拡販企画で強制的に割り当てられたものか、その辺は定かではありません。
いよいよ東京オリンピックが始まりました。
女子ソフトもなでしこジャパンも、そして、サッカーJAPANも、みんな盛り上がります。
ここまできたら、ステイホームで大応援しましょう!
そんなオリンピックに因みまして、久々の幻の逸品シリーズは1964年東京オリンピックの記念メダルです。
3つ有るから金銀銅かと思ったら、銀銅銅でした😅
金メダルならかなりのお値打ちなんだけどなぁ。
うちの爺さんも予算が足りなかったのでしょう。
それと、1000円の記念銀貨(?)2枚。
がんばれ、にっぽん!
これは誰もが名前を知ってる、レアな逸品
だるま屋の30センチ定規
だるま屋といえば若い人はもはや知らないですかね。
今の西武福井店は、だるま屋が1980年に西武との資本提携により「だるまや西武」、その後2006年には「福井西武」、2009年に「西武福井店」へと名前の変わった福井唯一のデパートです。
そのだるま屋が、お客様に配った?ノベリティグッズこそ、この30センチ定規なんではないでしょうか?
11月に亡くなった幸一社主の机を整理していて発見しました。
物持ちいいですね〜ぇ。
うちの実家には、未だに不思議なモノが発掘されます。
以前、幻灯機を紹介したことがありますが、それと同じような場所に、こんなフィルムが保存されていました。
「キングフィルム 面白くて よくうつる 家庭映画」
「ギャグンの最後」
「冒険ダン吉 歓迎 野球大会」
「彦左衛門と左甚五郎 珍猫騒動」
超貴重なフィルムだったりして。
なんと我が家のSONYポータブルCDプレーヤーが 未来技術遺産として選ばれたではありませんか!
今から35年ほど前、大阪で寮生活をしている時に3人部屋で静かに音楽を聴くために購入したもの。
なかなかこれを大切に保管している人はいないでしょうね。
多分2代目,SONYウオークマンもありました。
なかなかレアなバージョンです。
本社改修工事が全て完了してほっと一息ですが、片隅にこんな幻の逸品を展示しています。
これは、今からちょうど30年前、1989年にCI~ゴールデンフェア~70周年という流れの中期経営計画の時に、私が考案したゴールデンフェアなどの展示会を象徴する考え方を形にしたものです。
本社社屋改修工事を機に、設計事務所の先生が「このオブジェをリニューアルしましょう」ということで、生まれ変わって展示されています。
当時のパンフレットには次のように書かれています。
「創業以来、私たちはヒトとヒトとを心でコミュニケートするメッセンジャー集団として、地域の発展と豊かな生活空間づくりに努めてまいりました。
福井のお客様と素晴らしいメーカー様を私たち吉岡幸が結んで実現する、コミュニケーションのトライアングル。
人とモノの新しい出会いはここから始まります。」
私の考える「みんなが幸せになる」の原点は、創業者の思いであり、具体的な形に表したのは、このトライアングル(三位一体)なのです。
メモリアルな5月にもかかわらず、数少ない投稿になってしまいました。
さて、今回は旧本社を取り壊すとき(もうかれこれ5年ほど前)にかろうじて、命拾いした幻の逸品。
幻灯機は15世紀以前に西洋で考案され、当初はランタンでイメージを拡大していたもののようです。
ブリキで造られていてさびはひどいですが、レバーを回せばフィルムも回るのではないかと思われます。
レンズもついていてフィルムも残っているので、いつか手直しをしてみてみたいですね。