毎年、節分は弊社営業TLの大黒君のご実家である堀端不動さんで1年の厄払いをしてもらいます。
今日は息子さんもデビュー?
お父さんの横で太鼓をたたいています。
なかなか様になっていましたよ。
「ほやほや」には肯定と、【なりたて】をかけた意味があります。会長として新たな気分でブログを続けていきます。
今度の社員証は北陸新幹線をイメージしました。
ちょうど5年で期限が切れてこの2月から新しい社員証に切り替わりました。
これからしばらくは北陸新幹線建設にお世話になるという感謝の意を込めて社員にデザインして頂きました。
仕事始めの5日は、神明神社において恒例の新春全体会議を開催いたしました。
全体会議では私から本年の経営指針を発表させて頂きました。
今年の経営指針は
「勝(価値)幸働 まちものこころ 響i(ヒビキアイ)」
弊社は「まちづくり・ものづくりを応援する」という経営スタンスで、お客様やお取引企業とのこころの対話が重要であると考えています。「響i」はそんな心の対話を表現しました。「建設・産業資材のトータルサプライヤー」として、1つでもお客様にとって価値のある幸働をすることでお互いが「ウインウインの関係」になれるよう一役買いたいと願っております。
また、永年勤続表彰では40年勤務1名、30年勤務3名を表彰させて頂きました。
本年1年間、吉岡幸としてできること、価値のあることを社員一人ひとりが幸働できるよう頑張ります。
皆様、1年間、本当にお疲れ様でした。
そして、お世話になり誠にありがとうございました。
2015年が皆様方にとって平和で幸せな1年となりますよう祈念申し上げまして、
2014年の締めくくりのご挨拶とさせて頂きます。
津根精機 全自動超硬丸鋸切断機TK130GL を 石盛ベイス鋼材センターに導入致しました。
切断能力は丸材が25φ~130φ、角材が25角~100角
切断長精度は+0.02~0.03 です。
特徴としては生産性の効率化をはかり、従来の帯鋸盤よりも3~5倍の高速切断が可能となり、大幅な時間短縮が実現できます。
切削油は使用せずドライカットに近い切断方法にてお客様へ納入ができます。
切断面は写真でわかるように従来品と比べ非常に美しい仕上がりとなっています。
是非ともご活用頂きますようにお願いします。
まずは、稲田先生、高木先生 当選おめでとうございます!
そして、自公の安定政権が継続ということでホッとしております。
アベノミクスの評価が争点ということでしたが、やはり実行力のある安定政権が信任されたことに、心よりお祝い申し上げます。
当選された先生方には、地方創生福井のために是非とも頑張っていただきたいものです。
写真:右から3人目
1部上場企業で日立グループの電動工具製造メーカ、日立工機の前原修身社長様が弊社におみえになりました。
直近の売り上げが1333億円で中国やマレーシアなど海外展開も活発で、売り上げの7割が海外だそうです。
弊社でも日立工機製の電動工具を年間通じで非常に多く扱っております。
そのような大企業ですが、ものづくりの最前線で使われる電動工具を製造しているだけあって前原社長は非常に気さくであり、
常に目線を現場におかれている証であると思いました。